リクシル、リシェル&スパージュ&ルミシスの割引率は?

筆者はリフォームに当たってリクシルの水回り商材のフラッグシップモデルを導入することになったので、実際にどのような見積もりとなったのかぶっちゃけ話をします。

リフォームの前提条件

まず筆者が行ったリフォームの前提条件のうち、今回関係しそうなところは以下の通りです。

  • リフォーム業者はリクシルリフォームショップ
  • リフォーム対象はマンション
  • 所在地は東京

リフォーム業者の選定プロセスは、過去のこちらのブログをご参照ください。

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リフォーム対象とした商材

過去のブログでも触れた通り、水廻りを中心にリフォームしました。

それぞれ選定した商品は以下の通りです。

キッチン:リシェル

お風呂:スパージュ

洗面台:ルミシス

色々調べている方であればご存じだと思いますが、すべてリクシルのフラッグシップモデルになります。

リシェル、スパージュ、ルミシスの値引き率は?

リクシルに限らないですが、リフォーム商品はカタログには定価の記載はあるのですが、実際にいくらになるのかはわかりません。
ネット等で検索するとどうやら値引きはあるとのことでしたが、ふわっとしか記載がなく、実際にどれくらいの値段になるのか筆者には想像もつきませんでした。

見積もりを取る前にブログやYouTube等で値引き率について調べたのですが、リクシルに限らずTOTOでもフラッグシップモデルは値引き率は低いとの情報でした。
もし、高い値引き率を狙う場合は、もう1ランク下の商材、例えばキッチンであればアレスタなどを選定することが望ましいとのこと。
この辺り、実際にリフォームを担当してもらったリクシルリフォームショップの方に話を聞いた所、「それは本当」と回答をもらいましたので、それは都市伝説ではなく、実際の話のようでした。

で、結局割引率がいくらだったのか?というところですが、筆者の場合は本体価格は30%、オプションは20%引きという値引き率でした。
リシェル、スパージュ、ルミシスすべて同じ値引き率でした。また、特にキャンペーンのようなものはない状況でこの値引き率でした。

値引き率以外の要素

ここで重要なことが1つあります。値引き率ももちろん大事ですが、本当に大事なのは、合計金額でいくらなのか?という点です。
リフォーム業者にも言われたのですが、値引き率を高めにする一方で、工事費や作業代を高めに請求する業者もいるようですので、単純に値引き率のみで考えるとミスリードしてしまいます。

各商材で本体価格、オプション価格以外にどれくらいの金額がかかったのかを以下公開しますので、参考にしてください。
なお、金額はいずれも税抜きです。また、多少数字を丸めています。

キッチン、リシェル

  • 既存解体撤去:57,000円
  • 大工工事&組立代:290,000円
  • 排水、電気、ガス工事代:130,000円
  • 搬入代:25,000円

合計502,000円

お風呂、スパージュ

  • 既存解体、廃材処分費:103,000円
  • 設置費:202,000円
  • 排水、電気、ガス工事代:129,000円
  • 搬入代:25,000円

合計459,000円

洗面台、ルミシス

  • 既存解体、廃材処分費:89,000円
  • 設置費:95,000円
  • 排水、電気:44,000円
  • 洗濯パン工事:49,000円
  • 搬入代:11,000円

合計288,000円

改めて見ると高いですね。。。
この金額が妥当なのかどうかはわからないですが、他に見積もりを取った各社と比較すると、本体価格を入れたベースでみると決して高くはなく、むしろ一番安かったです。

特別割引として全体金額から数%を引いてもらいましたが、その他工事代金の値引きはありませんでした。

TOTOのエスクアの値引き率は?

洗面台についてはルミシスがドンピシャ筆者の希望に合うものではなったため、念のためエスクアの場合にも見積書を出してもらいました。
リフォームはリクシルのリフォームショップに頼みましたが、TOTO製品であっても普通に対応できるとのことでした。
そして、エスクアの値引き率も30%でしたので、TOTOであろうと、リクシルであろうとフラッグシップモデルはやはり30%というのが相場なのかなと感じました。